デジタル整理アドバイザー®2級認定講師として、コラムが公開されました
デジタル整理アドバイザー®2級認定講師として、コラムが公開されました

デジタル・ファイリング・ラボのホームページにて、私が実践しているデジタル整理のマイルールを紹介するコラムが公開されました。
タイトルは、
「認定講師に聞いた!デジタル整理のマイルール|いわさきなおこ講師が実践するクラウド保存・ファイル整理術」
です。
どこにいても同じように仕事ができる環境づくり
私がデジタル整理で大切にしているのは、データやファイルの保存先を、どのデバイスからでも同じように使える場所にすることです。
PCからしかアクセスできない場所や、スマートフォンにしかないアプリへの保存はできるだけ避け、GoogleドライブやDropboxなどのクラウドを活用しています。
コラムでは、
- クラウドとパソコン内のデータの使い分け
- GoogleドライブとDropboxの使い分け
- フォルダの分類方法
- ファイル名のつけ方
- マイルールを作ったきっかけ
- ルールを取り入れたことで変わったこと
- 今後、見直していきたいこと
など、日頃から実践しているファイル整理の工夫をご紹介しています。
「この資料はどこに保存したかな?」
「このパソコンからは開けない……」
そんな小さなストレスが積み重なると、作業効率だけでなく、気持ちの余裕まで失われてしまいます。
保存場所やファイル名のルールを決めておくことで、データを探す時間が減り、場所や使用する端末が変わっても仕事を進めやすくなりました。
デジタル整理は、単にデータやファイルを整えるだけではなく、自分が心地よく働ける環境を整えることにもつながります。
データの保存場所やファイル整理に悩んでいる方に、少しでも参考にしていただけたらうれしいです。